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長時間利用にも充電にも便利な電源がある文京区のコワーキング

エントランス studio geeks(スタジオギークス)

長時間利用にも便利な電源がある文京区のコワーキング

スマートフォンやタブレット端末は、インターネットによる情報収集やEメールの送受信、必要な資料のダウンロードや簡単な資料の作成など、今やビジネスには欠かせない情報ツールとなっています。
また、ノートパソコンはますます軽量化や薄型化が進み、持ち歩きやすくなっています。
ノートパソコンがあれば、オフィスソフトなどを使っての資料作成も楽に進み、職場等での作業と変わらない仕事が、移動中でも外出先でも可能となります。

もっとも、困るのがバッテリーの耐久時間の短さです。
外出前にフル充電しても、使う頻度や量が多いほど直ぐにバッテリーが切れてしまいます。
インターネット検索をしたり、資料を作成したりと活発に仕事に利用するほど、充電切れにより、仕事ができなくなるトラブルに陥りやすいのです。
そのため、行く先々や外出先で充電するニーズが生じてきます。
もっとも、電源コンセントというのは、自宅やオフィスと違い、公の場ではそう見かけるものでありません。
仮に設置されていたとしても、電気を使用することになるので、電気代が発生します。
ですから何の断りもなく勝手に使用できるものではなく、外出先で充電が切れてしまうと、どうしようもなくなるケースが少なくないのです。

そうした困った状況を回避するために利用したいのが、コワーキングスペースです。
文京区(主要な駅は、本郷三丁目駅、春日駅、後楽園駅、東大前駅などがあり、周辺には上野駅、御茶ノ水駅、水道橋駅などがあります)には最近コワーキングスペースが増えているため、文京区内で取引先回りをしている方や、偶然にも文京区内にいるという方は、近隣を見回して見つけ出しましょう。
コワーキングスペースには各シートごとに、自由に使える電源が設置されています。

もっとも、無料で使えるのではなく、コワーキングスペースの利用料を支払うことで、自由に使い放題となります。
利用料にはパソコンや携帯電話やスマートフォンの充電器を接続できる電源の使用料のほか、無線LANによる高速インターネット使用料、フリードリンクの料金も含まれています。使用量の多寡は関係なく、利用料さえ払えば使い放題となります。
充電切れで困った際は、ドロップインで利用できるコワーキングスペースを探す必要があります。
ドロップインとはスポット利用のことを指し、1時間単位や2時間単位で利用できるシステムです。
1時間300円前後、2時間で500円前後から利用できるので、その時間の範囲内で充電のために利用し、かつ、充電している間はフリードリンクを飲みながら、パソコン等で情報収集や仕事をすることも可能です。