コワーキング 文京区

起業時のスタートアップから軌道に乗るまでは文京区のコワーキングスペースで

studio geeks(スタジオギークス)

起業時のスタートアップから軌道に乗るまでは文京区のコワーキングスペースで

ベンチャーやSOHOなど、起業家にとって、会社の立ち上げ、スタートアップ時は、売り上げがない状態で、様々な初期投資をしなくてはなりません。
そうなると、ランニングコストである会社の運営費はできる限り抑えたいとはだれもが思うことです。
そのランニングコストの中で、大きな額を占めるひとつがオフィス賃料です。
月々の家賃に加え、入居時には敷金礼金権利金あるいは保証金のたぐいの出費を覚悟しなくてはなりません。

スタートアップ時はたとえ手狭でもできるだけ出費を抑えられる賃貸オフィスにして、軌道に乗ったらステップアップしていけばいいと誰もが思うことですが、2年都下1年などの賃貸契約期間のあるものでは、せっかく支払った保証金も無駄になるかもしれません。
そこで、会社登記など法的な手続きもしなければならない立ち上げ準備期間とスタートアップ直後の売り上げがあるまでの間に利用するオフィス形態として着目されているのがコワーキングスペースです。

コワーキングスペースとは、時間貸しやデイリー、ウィークリー、場合によってはマンスリーといった短期の賃貸契約で利用する一種の共有スペースとして利用できるレンタルオフィスで、すべてのスペースが他の賃貸人と共有で利用します。
シェアオフィスの場合はワーキングスペースが占有で、ミーティングルームや応接、受付、トイレやコピー室などが共有ですが、コワーキングはすべてが共有なのが特徴です。
また、ワーキングスペースでは、あらかじめ指定したスペースだけを使うものと、賃貸人が空席を自由に使いまわすものと有ります。
この自由席タイプでは、時間貸しができるものもありますので、外回りなど外出中は借りないで、在社中だけ借りるという契約形態もとれますので、賃料コストを大きく削減できるのです。

短期契約ですから、事業が軌道に乗れば、契約形態の期間に従って、スペースの広いオフィス借り換えするだけですから、無駄な賃貸初期コストを大幅に節約できます。
特に、区内に4つの国立大学と14の私立大学を有する文の京といわれる東京都文京区(主要な駅は、本郷三丁目駅、春日駅、後楽園駅、東大前駅などがあり、周辺には上野駅、御茶ノ水駅、水道橋駅などがあります)は、学生ベンチャーや産学連携の起業の多い地です。
文京区内では、こうした起業家のスタートアップに適したコワーキングスペースの物件を多く受けられます。
なかには、シェアオフィスの形態と雑居した物件もあり、一つの建物の中でオフィスの広さのステップアップができますから、借り換えでの引越しでも、いちいち会社登記上の住所変更をするまでもありません。
最近は、こうしたコワーキングスペースの不動産ポータルサイトもネット上にいくつかありますので、そうしたサイトを利用すれば容易に見つけだすことができます。