コワーキング 文京区

長居も当然にできる文京区のコワーキングスペースを活用しよう

コワーキングスペース studio geeks(スタジオギークス)

コワーキングスペースを利用しよう

近年、学生やビジネスマンなどが喫茶店やコーヒーショップ、ファーストフード店などで、ドリンク1杯で何時間も居座り、勉強や仕事をしているというのが、迷惑行為ではないかと報道されることがあります。
もちろん、仕事や勉強をしてはいけないということではありませんが、やはり常識の範囲内というのがあり、長居し過ぎることはお店にとっても売り上げにつながらず、他のお客様にも迷惑がかかります。特に混雑しているお店では、自分のことしか考えずに長居するのは禁物といえるでしょう。
ですが、外出先で勉強する場所が欲しいとか、どうしても仕事を終わらせなければならない時もありますし、次の取引先に訪問するまで時間がどうしても空いてしまったという時もあります。

そういうときは、文京区(主要な駅は、本郷三丁目駅、春日駅、後楽園駅、東大前駅などがあり、周辺には上野駅、御茶ノ水駅、水道橋駅などがあります)にあるコワーキングスペースを利用するのが便利です。
コワーキングスペースとは作業スペースやテーブルと席を間借りできるサービススポットであり、利用料金を払うことで、パソコンを繋ぐ電源や無線LANを自由に使えます。
また、場所によってはフリードリンクで、コーヒーなどを自由に飲めたり、ウォーターサーバーが設置されているところ、本格的なカフェを併設しているところなどがあります。
飲食物の持ち込みが可というところも多いので、レストラン等を利用するのではなく、コンビニ等でお昼代や飲み物代を節約して購入し、仕事をしながらランチや休憩を取るといった使い方も可能です。

利用は会員登録をして月額料金を支払い、営業時間中であれば、いつでも好きなだけ利用できる方法のほか、ドロップインや時間貸しといって、1時間単位や、2時間から6時間ないし1日単位といったスポット利用ができる文京区のコワーキングスペースもあります。
利用料を支払えば、その範囲で長居ができ、もちろん、文句は言われません。スポット利用の場合、席が空いていれば、追加料金を支払って延長も可能です。もちろん、パソコンのキーボードをパタパタ叩き続けても、一般の喫茶店などと違って周りに迷惑をかけることにもなりません。多くの人がそういった利用の仕方をしているので、問題はないのです。

また、同じような世代やビジネスマン、フリーランスの人と出会うキッカケの場でもあり、お互いの仕事について話したり、雑談することも可能です。図書室のように静かに黙々と仕事をしなければならないわけではなく、交流することも可能であり、話が盛り上がる場合はミーティングスペースなどを利用することもできます。